普通の珈琲豆を美味しく淹れる方法

今朝の珈琲、眼ざめの一杯はコロンビアです。

一般的に産地の名称(ブラジルとかキリマンジャロなど)で売られているリーズナブルな値段の普通(スペシャルでない)の珈琲豆です。酸味と苦みのバランスが良いといわれていますね。

スペシャルティーコーヒーと言われる豆が美味しいのは当たり前ですしその分値段もおいしさに比例します。

日本スペシャルティーコーヒー協会によればスペシャルティーコーヒーの定義は以下の通りです。 

でもしかし、さすがに毎日家族でスペシャルなコーヒーを何杯も飲むのは贅沢かな?と思うこともあるかと思います。

あるいはテレワークで毎日何杯もコーヒーを飲みながら仕事をしている人にとっても正直値段は気になるところです。もちろん私にとってもまったくの同意見です。

なので普通の値段の珈琲豆をどうやって美味しく淹れて飲むか?というのが今回のお話です。

しかし、スペシャルな美味しいコーヒーを飲みなれた舌には

普通(スペシャルでない)の珈琲豆はまずく感じるのでは?という意見はごもっともで、確かにちょっとこれは安くても喜んで飲みたいとは思えないなあと思うことはあります。でも決してそれは正しいとは思えません。

おいしくないのは淹れ方に問題があると思っています。普通の豆でもほんのちょっとしたコツで美味しく淹れることができます。

それでは本題に移ります。

<普通の豆を美味しく淹れる、私流の淹れ方>

  • 珈琲豆を中粗挽きにする
  • 珈琲豆を少し多めに入れる(一杯15g程度)
  • ドリップの場合、抽出時間を短かく最後は少し残して捨てる。

これで、かなり美味しく淹れることができます。

少し粗挽きにする事で雑味が抑えられ、美味しいところだけを抽出できます。その分少し豆を多めにします。そして最後まで抽出しないで少し残したまま捨てるのは、最後はコーヒーの灰汁が多いからです。これでかなりすっきりしたコーヒーに仕上がります。他にも淹れ方はあるし、ご意見は様々かと思いますがお試しください

そして、ぜひ夢珈琲のお勧めの単品やブレンドを美味しく淹れてお楽しみください。

うんうん、今朝の一杯もコロンビアらしい酸味とまろやかなコクが絶妙でうまいぜ! では仕事に行ってきま~す。